【サッカー】本田圭佑擁するパチューカ、低迷クルス・アスルに0-5大敗。開始9分でまさかの3失点。 《久太郎、 10位、 クルス・アスル、 CAP_USER9++リーガMX、 後期リーグ》

1 :久太郎 ★:2018/03/11(日) 10:12:54.38 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/7I6DyB5.png 【クルス・アスル 5-0 パチューカ リーガMX後期第11節】

 リーガMX(メキシコ1部)の後期リーグ第11節が現地時間10日に行われ、本田圭佑擁するパチューカはアウェイでクルス・アスルと対戦した。

 10位と波に乗り切れないパチューカに対し、国内屈指の強豪として知られるクルス・アスルも15位と不振にあえいでいる。だが、先手を取ったのはホームのクルス・アスルだった。

 4分、左サイドバックのアルドレテからのロングボールに反応して抜け出したワルテル・モントーヤがペナルティエリア内深くまで侵入し、角度のないところからシュートを突き刺した。

 その後、パチューカは立て続けに失点を重ねる。8分には左サイドを簡単に崩されてエドガル・マルティネスのクロスからフェリペ・モラが2点目。さらに直後の9分にはカウンターの流れからワルテル・モントーヤにアーリークロスを上げられ、アンヘル・メナに3点目を奪われた。

 一向に反撃の芽を見出せないパチューカは23分にMFエマヌエル・ガルシアを下げてFWフランコ・ハラを投入。どうにか1点を返そうと試みるが、前半は0-3のまま終了した。

 後半のパチューカは交代カードを次々に切り、53分からセバスティアン・パラシオス、63分にクリスティアン・ヒメネスを送り出す。だが次のゴールを決めたのもクルス・アスルだった。

 66分、セットプレーからカウンターに転じたクルス・アスルは、A・メナが粘ってつなぎ、最後はエドガル・メンデスが後方に残っていたパチューカのDFラウール・ロペスをスピードで抜いて一気にゴールへ。ホームチームのリードは4点に広がった。

 こうなればもう止まらない。79分、ここまで1得点1アシストのA・メナがペナルティエリア手前から右足を振り抜き、強烈なミドルシュートでダメ押しの5点目となるゴラッソを挙げた。

 試合は5失点を喫したパチューカがなすすべなく0-5で敗れてリーグ戦2連敗。4-1-4-1のインサイドハーフで先発出場した本田だが、90分間フル出場で奮闘したものの結果につながる決定的な役割を果たすことはできなかった。

【得点者】
4分 1-0 W・モントーヤ(クルス・アスル)
8分 2-0 F・モラ(クルス・アスル)
9分 3-0 A・メナ(クルス・アスル)
66分 4-0 E・メンデス(クルス・アスル)
79分 5- A・メナ(クルス・アスル)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00260176-footballc-socc

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